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あの日の出来事は、今でも忘れていません。
ただ、この記事では事故そのものの詳細ではなく、その後に私が散歩の方法をどう見直したかをまとめています。
すでに事故の経緯は別の記事に書いていますが、大事なのは「その後どう変えたか」でした。
- 散歩が少し怖くなった理由
- 見直した散歩スタイル
- 現在使っているショルダーリード
- 事故を繰り返さないための考え方
事故のあと散歩が怖くなった
首輪が抜けたあの経験は、しばらく強く心に残りました。
正確に言うと、散歩そのものが怖いというより「また同じことが起きたらどうしよう」という不安でした。
その経験の詳しい経緯は別の記事にまとめています。

我が家が見直した散歩スタイル
事故をきっかけに、散歩の考え方そのものを見直しました。
大切にしたのは「完全に防ぐこと」ではなく、「想定外の動きが起きても事故につながりにくくすること」です。
ショルダーリードを導入した理由

一番大きな変化は、ショルダーリードを使うようになったことです。
リードを手だけで持つのではなく、肩にもかけることで、万が一手が離れてしまう状況でも犬とのつながりが保たれるようにしました。
特に、首輪抜けのように「リードを握っていても制御できない瞬間」が起きることを経験したため、体全体で支えられる形に変えたことが大きいです。
散歩中に荷物を持つときや、うんち処理などで手がふさがる場面でも安心感があります。
とっさの動きに対応できることが、今は一番大事だと感じています。
実際に使っているショルダーリード
現在、わが家で使っているのは、肩掛けができる多機能タイプのリードです。
というのも、わが家の愛犬は臆病で、何かに驚いて突然飛び出す可能性があるからです。
そのため、私が重視したのは「安全につながるかどうか」でした。
- 肩にかけて使用できること
- 長さ調整ができること
- 強度がしっかりしていること
- 日常の散歩で扱いやすいこと
見た目や価格よりも、「万が一のときに手から離れないこと」を優先して選びました。
選んだ理由は、
- ベルト部分が太く、肩への負担が比較的少ない
- 長さが使いやすい
- ダブルリードとの相性が良い
と感じたからです。
わが家が安全対策を第一に考えて愛用しているのは、こちらの JC HOUSE ハンズフリー多機能リード(Amazon) です。肩掛けができて両手が空けられるため、お散歩中の安心感が格段に変わりました。
実際に使ってみて特に良いと感じたのは、肩にかけた状態でも普段の散歩がしやすかったことです。
我が家では、散歩中にうんちの処理をしたり、荷物を持ったりする場面があります。以前はそうしたときに「リードをどう持っておこう」と意識することがありました。
ショルダータイプに変えてからは、両手を使える場面が増えたことで、以前より落ち着いて対応できるようになりました。
ただし、ショルダーリードにもさまざまな種類があります。犬の体格や散歩スタイルによって合う製品は変わるため、「これが唯一の正解」というわけではありません。愛犬の性格や好みに合わせて、最適なタイプを選んでみてくださいね。
完璧な道具はないけど「確率は下げられる」

どんな道具でも100%事故を防ぐことはできません。
ただし、事故につながる余地を減らすことはできます。
大事なのは道具そのものではなく、「使い方と組み合わせ」です。
ショルダーリードも単体で完璧なものではありませんが、持ち方や意識次第でリスクは大きく変わります。
まとめ
あの日の経験は、今でも私の中に残っています。
事故を完全になかったことにはできません。
しかし、その経験があったからこそ今の散歩の形があります。
もし同じように不安を感じている方がいるなら、一度だけ散歩の持ち方や環境を見直してみてください。
道具の使い方ひとつで、事故のリスクは確実に変わります。
私はそれを身をもって知りました。

